始園式・入園式

穏やかな春日和、平成31年度の始園式が6日に、入園式が11日に行われ新たな年へスタ-トしました。

幼稚園祝福式

新たな元号「令和」の発表の日、幼稚園は隣の聖心教会主任司祭のティエン神父様をお迎えして幼稚園のスク-ルバスや園庭遊具、クラスの中など施設全体を祝福していただきました。

62回卒園式

爽やかな春風と暖かい日差しの中、3月16日(土) に年長児61名が卒園しました。

 

              

展示会・ひな祭りお祝い会・縄跳び大会

今年度の締めくくりとして、2月末には全園児の「作品展示会」、3月には「ひな祭りお祝い会」と「年長児の縄跳び大会」がありました。 作品展示会ではモンテッソ-リ教育で培った保育での活動 (お仕事)  を通した作品がたくさん展示されました。 ひな祭りお祝い会はマジックショ-や、お預かり子どもの家の年長児とつぼみさんによる ♪「パプリカ」のダンスが披露され、会場は大いに盛り上がり楽しい時間を過ごしました。 縄跳びは年長児の目標として最低100回を跳ぶよう努力し、全員がクリアしました。  練習期間中に1000回以上を跳んだ子どもたちが6人いました。 大会では1位が2100回、2位が1145回、3位が825回を跳んで入賞。 入賞できなかった子どもたちの大勢が自己記録を更新するなど素晴らしい成績を残すことが出来ました。

   

大根掘り

年中児の大根堀りが東仲間で行なわれました。

ジャガイモ掘り

年長児が2グル-プに分かれて住用地区の山間にジャガイモ掘りに出かけました。たくさんのジャガイモに子どもたちは大喜び。大自然の中で育ったジャガイモは新鮮で食べごろ。 持ち帰ったジャガイモはどんな料理に変わるのでしょうか。カレ-?  ポテトサラダ? それともグラタン?・・・・・ 楽しみですね。

 

 

 

年長児・土曜登園日

             2019年の新しい年を迎え、今日から年長児の土曜登園が開始されました。    前半は各クラスに於いての個別活動(お仕事)をし、後半は講師の指導の下、サッカ-教室と琉球舞踊教室に分かれて活動をしました。職員は質の向上の為にその時間を利用してモンテッソ-リの研修をしました。

クリスマスお祝い会

8日(土)一足早いクリスマスお祝い会が13時30分から奄美文化センタ-で開催されました。 年長児代表によるオ-プニング ♪「アメ-ジング・グレイス」の演奏で始まり、第1部は、年中児、年少児、つぼみさんのグル-プによる創作『にじいろのしまうま』、創作『白うさぎましろのお話』、オペレッタ『ブレ-メンの音楽隊』が行なわれました。 一人ひとりが小さな身体を使って可愛らしく演技する姿に観客席から温かい大きな拍手が送られました。 その後、年長児男児の創作踊り『龍神太鼓』、年長児女児の創作ダンス『花』が続き、年長児の男児ならではの力強さと、女児のしなやかな優しい表現に会場から「さすが年長児!」という声が聞こえてきました。 第2部では年長児全員による聖劇『イエズス・キリスト様のご誕生』。 最後の第3部ではサンタさんを迎えて全員で歌やダンスをして楽しみました。

 

福田のおじちゃんありがとう!

子どもたちの憧れの汽車バスが12月をもって廃車することなりました。それと同時に永年に渡り親子二代で幼稚園のスク-ルバスの運転を安全第一に無事故・無違反で運行してきたバスのおじちゃん・・・福田一宏さんも一緒に「さよなら」することになりました。 職員や子どもたちから厚い信頼と親しみを込めて「ふくだのおじちゃん」と呼ばれていました。 信愛の長い歴史の中で福田さんの運転するバスには親から子へ、子から孫へと乗車という絆で結ばれてきました。 今日は一足早い子どもたちや職員とのお別れをしました。1階テラスに子どもたち全員が並ぶ中、プレゼントと歌で「感謝」と「さよなら」の気持ちを伝えました。 雨の日も、風の日も休まずに幼稚園をこよなく愛し、見守り続けてこられた福田さんに心から感謝申し上げます。 「ありがとうございました!」「これからもよろしくお願い致します!」

      

第62回大運動会

爽やかな秋晴れの日曜日(14日)幼稚園運動会が開催されました。 午前中はクラスごとの入場行進から始まり開会式、年齢別かけっこ、遊戯や親子競技が行われました。 午後からは年長児のマ-チングで開始。 クラシック曲「大序曲1812年」「友だちはいいもんだ」「友達讃歌」の3曲が演奏されました。 子どもたちの演奏や指揮、カラ-ガ-ド、ポンポン、バトンによる素晴らしい演技に会場からは盛大な拍手とたくさんの「感動した!」との声を聴くことが出来ました。 全ての競技を終え、最後は保護者も一緒になってのダンスで大いに盛り上がりました。 閉会式後は園長先生からのプレゼントと金メダルを手に子どもたちは大喜び。 怪我もなく無事終了できたことに感謝でした。